カンジタの市販薬

2012年12月06日

カンジタの原因はストレス?

私は大学3年の夏にカンジタにかかりました。

その時は友達との関係に亀裂が入ると程のトラブルが生じていました。
1週間程その解決に頭を悩ませていたそのときカンジタに成ったのです。

その時はとてもストレスを感じていたので、
まともに食事や睡眠をとっていませんでした。

ある時、無性に陰部かかゆいなあと感じました。

最初は良くある蒸れからくるかゆみ等ではないかと思い、
椅子に座ったりして陰部をこすり付けるようにしてかゆみを紛らわしていました。

通常ちょっとしたかゆみならその位で気にならなく成る物なのですが、
その時は全然違いました。

それを引きがねにもの凄いかゆみが襲って来ました。

直接掻く訳にもいかずひたすら我慢をしましたが、
尋常じゃない程のかゆみにただ事ではないと感じました。

帰宅して風呂場でかゆみのある膣の入り口を鏡で確認してみると、
白い固まりのような物が沢山付いていました。

その時の症状をみて「カンジタ」ではないかと頭によぎりました。

友達がカンジタの経験の話をしていた事を思い出したのです。

翌日直に病院に行きました。
膣内を綿棒のような物で洗浄してもらい、塗り薬をもらいました。

膣入り口にある菌は塗り薬で対応出来るらしく、塗るとかゆみは収まりました。

しかし、膣の内部まで菌が増殖しているので一旦かかると、
病院で一回洗浄してもらうほうが良いと言われましたので病院に行って良かったと思いました。

治療をした日は1日だけで、後は家で塗り薬を塗って直りました。

菌はいつでも居るもので時々抵抗力が無くなると菌に負け、
カンジタになるという説明を聞きました。

その後今は再発はしていませんが、一回なると、
癖のように再発するとも聞いたので気をつけています。

いつも食事や体力には気をつけています。最近では疲れが出た時は、
エキナセアという抵抗力を強めるというハーブを摂取して予防するときもあります。

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カンジダの症状と症例

カンジダを引き起こす原因となるカンジダ・アルビカンスは特別な菌ではありません。

元々、人間に存在する常在菌です。

カンジダが存在する場所は、腸管や膣、皮膚等の広範囲に渡っています。

しかし、健康な状態であれば、これらのカンジダ菌が悪さをする事はありません。

ただ、病気等で、免疫力が低下した場合や、病気の治療の為に抗生物質を投与した場合。

カンジダ菌が異常繁殖して、発症する事があるのです。

カンジダが皮膚に発症すると、「カンジダ性指間びらん性」と言い、中指と薬指の間に赤味が生じたり、痒みや、ただれが発生します。

あるいは手カンジダと言い、手が乾燥して、ガサガサになる症状がでる場合もあります。

口の中にも、カンジダ菌は存在し、この口中のカンジダが繁殖すると、口の中に白い苔のようなモノが生じます。

この苔は、舌でも簡単に剥がれますが、同時に出血を伴い、非常に不快です。

また、爪にも、症状が出る事もあります、爪に白い線が入ったり、デコボコになったりする他に病気が進行すると。

爪が変形し、膠原病を併発する場合もあります。

また、内臓でも増殖する事があります、食道カンジダでは、食べ物を飲み込むのが困難になったり。

他の臓器では吐き気やめまいを起こす事もあり、厄介です。

カンジダは、女性の膣内にも存在するので、性交渉でも感染する性病の一種です。

ですから、女性の場合は、恥ずかしがり、ひどくなるまで症状を放置する事もあるようです。

しかし、カンジダには治療薬があります、カンジダかなと思ったら恥ずかしがらずに病院を受診するのが賢明です。

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意外と知られていない「顔カンジダ」

「顔カンジダ」というのをご存知でしょうか。

普通カンジダというと、赤ちゃんのオムツの中の湿っている部分に広がるものですが、
なんと顔にもできることがあるのです。

私は過去に三度この「顔カンジダ」になったことがあります。

まずは口の周囲に真っ赤な粒が点々とできます。

これが痛痒く、その辺の薬を塗っているうちにどんどん増えてきて、口の周囲が真っ赤になるのです。

一つ一つが小さな白い膿を持ち、カニの甲羅の様でとにかく見た目が悪いのが特徴です。

私は最初近所の皮膚科へ行ったところ、ぱっと見ただけでステロイド剤をくれただけでした。

そのステロイド剤を塗った翌日からさらに症状は悪化、
鼻の下までぐるりと真っ赤なブツブツができてしまったのです。

泣きたい気持ちで隣町の有名な皮膚科を受診、医師は私の顔を見て、
「ありゃー」と言いましたがすぐに診断を下さず、専門書を調べ始めました。

「あったあった」と言いながら、「それ、カビね、顔のカビ。」と症例写真を見せてくれました。
顔カンジダ、もしくは顔白癬といい、
抵抗力が弱っている時に特に原因はなくてもなることがあるのだそうです。

しかもステロイド剤は症状を悪化させるので禁忌だそうです。

改めて処方された薬は紫色の塗り薬でした。

あとで自分で調べたところ「ゲンチアナバイオレット」という消毒作用のある薬のようでした。

二週間経って「メンタックス」という白癬菌の薬、いわゆる水虫用の薬を貰いました。

お陰で二カ月程で完治したので、余った薬を保存しておいて再発したときに使用しています。

なったら基本はいじらないこと、ステロイド剤は絶対使わないことの二つだと思います。

こちらも怖い⇒不眠症











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